オール電化の導入でおきるトラブルとは
2025/04/18
オール電化を導入するにあたって、どのようなトラブルがあるのでしょうか。
オール電化の導入を後悔しないために、トラブルの事例を把握することが大切です。
そこで今回は、オール電化の導入でおきるトラブルに関してお話しします。
オール電化によるトラブル
災害時に停電したら何もできない
災害などで停電した場合、電気が使用できないためお湯を沸かしたり電子レンジを使用したりできません。
また照明器具も使えないため、災害時の夜は真っ暗になり防犯上も不安です。
冷暖房も使用できないので、暑い時期や寒い時期は大変です。
光熱費があまり安くならない
在宅勤務が増えて日中家にいることで、消費電力が増えると光熱費が高くなります。
光熱費を安くするためにオール電化を導入しても、プランによっては昼間に電気を使うことで光熱費が上がってしまいます。
設備の使い勝手が違う
ガスを利用している方がオール電化に入れ替えるときに、使い勝手が大きく変わります。
タンクにお湯をためておく方式のため、タンクのお湯を使いきるとお湯を貯めるのに時間がかかります。
お湯を使いたいのにお湯が出ない、といったこともあるでしょう。
まとめ
オール電化の主なトラブルとしては「停電したら何もできない」「光熱費があまり安くならない」などが挙げられます。
起こりうるトラブルを把握したうえで、オール電化の導入を検討しましょう。
『株式会社エースリーインパクト』では、オール電化システムの販売を承っております。
オール電化の導入を検討している方は、ぜひご相談ください。


